FX初心者が最初に覚えるべき手法【全損トレーダーが語る】トレンドフォロー必勝法!
どうも!全損トレーダーのタカヒロです!
「トレードで勝つにはトレンドフォローだ!」 って言われることが多いですが、 「そうか!ゴールデンクロスだ!デッドクロスだ! よし、これだけでエントリーすれば億万長者だ!」 と飛びつくと…
はい、全損。
僕も最初はそうでした。 そしてEA(自動売買プログラム)を作ってバックテストしてみたんですよ。 そしたらね、時間をかけて確実に全損しましたw
でも、負けたからこそ学んだことがある。 ということで、今回は初心者でも使いやすいシンプルなトレンドフォロー手法を紹介します!
1. トレンドフォローとは?

トレンドフォローとは、相場の流れに沿ってエントリーする手法です。 「上昇トレンドなら買い」「下降トレンドなら売り」というシンプルなルールに従います。
ただし、「トレンドフォロー=勝てる」というわけではありません。 大事なのはどこでエントリーするかです。
2. シンプルなトレンドの見極め方
トレンドを判断する方法はいくつかありますが、 初心者におすすめなのは以下の2つです。
① 移動平均線(MA)とゴールデンクロス・デッドクロス

- 短期移動平均線(例:20SMA)と長期移動平均線(例:50SMA)を使う
- 短期が長期を上抜けたら ゴールデンクロス(買いサイン)
- 短期が長期を下抜けたら デッドクロス(売りサイン)
…って、これだけでエントリーすると トータルで負けますw
理由は簡単。 クロスが起こったときには すでに遅いことが多い から。
「おっ、ゴールデンクロスだ!ロングだ!」→ そこが天井で急落
これ、あるあるすぎて泣けます。
② 高値・安値の更新
- 上昇トレンド → 直近高値を更新し、押し目を作る
- 下降トレンド → 直近安値を更新し、戻りを作る
- 高値・安値の更新が続く限りトレンド継続と判断
これを押さえるだけでも勝率は上がります。
3. シンプルなエントリー&決済ルール
【エントリー】
- 買い(ロング)
- 移動平均線が上向き
- 直近の高値をブレイクしたらエントリー
- 押し目を作ってから 再び上昇し始めたらエントリー
- 売り(ショート)
- 移動平均線が下向き
- 直近の安値をブレイクしたらエントリー
- 戻りを作ってから 再び下降し始めたらエントリー
【損切り(ストップロス)】
- 買いの場合 → 直近の安値の少し下に設定
- 売りの場合 → 直近の高値の少し上に設定
【利確(テイクプロフィット)】
- 直近の高値・安値を目安にする
- リスクリワード1:2以上を狙う(損切りが10pipsなら利確は20pips以上)
- トレンドが続くなら分割決済して利益を伸ばす
4. トレンドフォローで勝つためのポイント

✅ 明確なトレンドがある通貨ペアを選ぶ
→ レンジ相場ではなく、強いトレンドが出ている相場を狙う
✅ エントリーは焦らず、押し目・戻りを待つ
→ 直近の高値・安値をブレイクしてから入る
✅ 損切りと利確をしっかり設定する
→ 無計画なトレードを避け、リスクリワードを意識する
✅ トレンドが発生しやすい時間を狙う
→ ロンドン時間、ニューヨーク時間にトレンドが出やすい
✅ 通貨ペアの選択も重要
→ トレンドが出やすい通貨ペア(ポンド円、ユーロドルなど)を選ぶ
✅ 曜日や時期にも注意
→ 月初・月末は動きが荒くなることが多い → 金曜日はポジション調整で変な動きが出やすい
✅ パニック相場なのか通常相場なのかを判断する
→ リーマンショック級の相場では普段のルールが通用しないことも
5. これだけでプロになる人もいる
「トレンドフォローだけ極めてプロになる」人もいます。 でも、僕は 押し目買い・戻り売り を組み合わせるのが大事だと思っています。
「トレンドフォローが基本、でもエントリーは押し目・戻りで待つ」
これを徹底するだけで、無駄な負けが減ります。
6. まとめ
トレンドフォローは初心者でも実践しやすい手法です。
- 移動平均線や高値・安値の更新をチェック
- 明確なトレンドが出ているときだけエントリー
- 損切りと利確のルールを守る
「ゴールデンクロスだ!デッドクロスだ!」だけでトレードすると 全損しますw
でも、正しく使えばトレンドフォローは強力な武器になります。 まずはデモトレードで試しながら、実際の相場で練習してみましょう!

